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ずっと使いたい、カゴ鞄

6.12.2018




誰得、好きなものシリーズ、その2。

「ウクライナのカゴ作家さんのカゴ鞄。」



カゴ、籠、かご。



あぁ、もう大好物です。

我が家にもあふれんばかりのカゴがありますが、
こんなに使いやすくて美しいんなら普段、おでかけにだって!


どうせなら一年中持てて、
軽くって、
かさばらない大きさで、
でもたくさん入って、
丈夫で、
中に入れたモノが外から見えなくって、
だけど取り出しやすい、

そんなカゴを探し続けて
とうとう出会ったこのカゴ鞄ちゃん。


ウクライナのある子持ちママン(子持ちってことだけでみょうに親近感アップ)の
作家さんが、オーダーを受けてから心を込めて一から編んでくれたこの鞄。



素敵なお手紙と可愛いおまけ(は親愛なる友人におすそわけ)と共に
はるばるやってきました。



あ〜、このカゴ見ながらどんぶり飯食べれるわ!

なんて素敵なんでしょう!
大切に使います、どうもありがとう。








ずっと使いたい、ジュエリー。


「好きなものだけで暮らす。」

理想はそうなんだけど、なかなかそうだ、と言い切れないのが現実ですが。

何年か前にもう買って・捨てての無限ループから抜け出そう!
と始まった断捨離。

流行りのデザインの$5のピアスやセール品のネックレス。
よれよれの下着なんかも一層し、

すこしづつ、すこしづつ「お気に入り」だけ残して
だいぶん居心地が良くなってきました。



一番右端のネックレスは、ほとんど毎日着用しています。
ルイジアナ州のグラス(ガラス?)アートの作家さんのもので、
ガラスとガラスの間にタンポポの綿毛を鈴と凛にちなんで2本、入れてもらいました。





先代、先々代と引き継がれたパールのジュエリーも
カジュアルにもよそいきにも合わせやすくて大切にしています。
ちなみにガラス製のジュエリーケースは大切な友人が
幸せのおすそ分けをしてくれたもの。




ガラスでできた泡のようなピアスもよく付けています。



主人の父方のひいひいおじいさんがひいひいお婆さんのために
デザインし、自ら削ったダイアモンドリングと
それに合わせて主人にプレゼントしてもらった結婚指輪。

指輪は本当に美しいのに
ムッチムチの手を晒してお目汚し、大変失礼します。笑
…てか、結婚指輪だけ写真撮ろうと思ったら指輪、抜けなんだッス。
マジか。







「一日は長いけど一年は早い。」

5.18.2018















…と友人が言っていてなるほど、と思いました。
娘たちと過ごす毎日は待った無し・休憩無し。
もーあかん、とふと腕時計見てもまだ午後3時 …。
てことは日常茶飯事で。笑

午後9時には真っ白に燃え尽きた母親がそこに存在するだけ…。
な賑やかな一日ですが、
娘たちの節目、節目に振り返ったら一年の早いこと、早いこと!


次女の凛は
昨日まで言えなかったことが言えるようになったり、
(何にも'Oh no!'じゃない場面で'Oh no!'て言う毎日。)

昨日までできなかったことが急にできたり、
(でーん!と母の膝の上に鎮座しーの、
あぐらかきーの、の自分の足の指の間のゴミチェック。)

長女の鈴は
駐車場では何も言わなくても凛の手を繋いであげたり、
(若かりし頃の鈴の駐車場での大暴れっぷりの頃とは想像できん。)


料理の腕もメキメキ成長したし、
朝起きたら犬たちに餌をあげてくれて、
(気づけばよくドッグフードをつまみ食いしていた頃の若かりし頃の鈴。)

やっぱり一日とて同じ日はないのだと。
どっちも今が可愛くって、愛おしくってたまらんので
もう成長しなくていいよ!という気持ちと
どんなになるか楽しみでもっと大きくなって欲しい気持ちと
なんだかちょっと複雑だな〜と思いながら
今日も二人の喧嘩の仲裁に入って
泣き声と笑い声と叫び声の耐えない一日を過ごすのでした。




ゆきの日

1.18.2018
















今年は久しぶりに雪が積もる日が多くて、
昨晩の幼稚園からの休校のお知らせの電話を切ったあとから
しんしんと雪が降り、今朝にはあたり真っ白の銀世界になっていました。




さて、今日いちにち何して過ごそうか?









絶対に失敗しないパンの作り方

1.14.2018



去年の年末からスープと一緒に食べるフランスパンのような
パンが作ってみたくて何度かチャレンジしたものの、
ずーっとうまくいかずにモヤモヤしていたのですが
ついに念願のパンを作ることができました〜!!

しかも、超・超、簡単レシピ!!

オーブンとルクルーゼやストウブのような琺瑯の鍋があるのであれば
多分、誰でも美味しいパンが焼けると思うのでぜひ、お試しあれ〜♡






   *材料*
    中力粉、または強力粉:375g
    塩:7g
    ドライイースト:小さじ1/4
    人肌くらいの温かい水:300g
    オーブンシート
    ホーロー鍋(オーブンにそのまま入れれるもの)



  ① 材料を粉、塩、ドライイーストの順番で入れたらふんわり混ぜ合わせてから水を
  少しづづ入れながら混ぜてひとまとめにする。





  ② 出来上がった生地をボウルに入れてラップを貼って室温(20度程度)で
  12~18時間程休ませる。


 生地にプツプツと気泡が出てればOKです。

  ③ カッティングボードなどの上にオーブンシートをひいて、その上に粉を
  ひいて、生地を少し伸ばしてガスを抜き、四方を折りたたむかんじで折り目を下
  にして濡らしたふきんをかけて包み、2時間程度置いて発酵させます。
  生地が2倍ほどの大きさになっていたら発酵完了です。
  好みで十字に切り込みを入れてクープをつくります。
  *だいぶんにひっついてくるので粉は多めにひいた方が生地を扱いやすいです。

  ④オーブンは焼く30分前に230~40度に点火し、空のホーロー鍋ごとしっかり温めて
  おきます。

  ⑤出来上がった生地をオーブンシートごと入れて蓋して30分、蓋を外して15分焼き
  ます。
  

完成〜!



見た目はアレですが、味は外はカリッと中はふんわりの美味しいパンが焼けました。



ホームベーカリーがなくても、
夜に生地を仕込んでからスロークッカーでシチューなどを仕込んで、
朝から少しづつ空いた時間にパパッと発酵させて(とか言いながら③の工程のところで
気づけば次女が1リットルのお酢の瓶を台所の床一面にぶちまけていて
写真どころじゃありませんでした。(汗)なかなかパパッといかないのが私…。)
後はオーブン任せなので忙しくても夕食にはとろとろビーフシチューなどと一緒に
焼きたてパンが食べれるので忙しい主婦の味方メニューです♡
余ったパンはサンドイッチやパニーニにしても美味しいですよ!

今のところ3回作って3回とも美味しくできているので
おそらく初めてでもどなたでも美味しくできると思います!

次回はもうちょっと切りやすい長方形型などに挑戦してみようと思いまーす(^^)


ではでは。




2018!!

1.03.2018

大変、ご無沙汰しております。

あれから次女が生まれたり、なんやかんやで(いや、正直、子供二人に
荷物プラス一眼レフカメラて重いのよ、トホホ。)
で全く更新せず仕舞いやったこのブログ、
新年気持ち新たにまた初めてみようかなぁと思います。






牧場大好き。

12.13.2015




鈴の3歳のお誕生日は、動物が大好きな鈴のために
家族で小一時間程のファームに行ってきました。


 ヤギの黒目って一本線〜

 かわゆす、子ヤギ♡
どうしても犬のように撫でてしまう …。


 寿司詰め状態の羊エリア。
犯人は餌を持ってる義父。


 むちゃくちゃ人懐っこいアルパカ。
愛犬ならぬ、愛アルパカ…♡


 立派な貫禄をお持ちのターキー(七面鳥)さま。


 ええっと、なんたら(全然覚えてない)っていう種類の羊たち。


ふわふわ羊たちのウールの毛の中で日向ぼっこしてる猫。

ビッグガール鈴、
3歳になったよ!