* Helen,GA 1日目 *

5.06.2014

さてさて、週末ですが、前回チラッとお話しした通り、
結婚7年目記念に二人でHelenという街に一泊旅行に行ってきました。

朝、旅の支度をしていると鈴がやってきました。
「似合うでしょー」
鈴は初めてのおじいちゃん、おばあちゃん宅にお泊りです。
遊んでいる鈴をみて、心が痛みます。
その気持ちを知ってか、
鈴を迎えに来た義母が「今日は娘のことは考えないでおもっきり楽しんで来てね」と
言ってくれて、すでに胸がアツくなりました。



普段、引きこもりがちな私たちの今回の旅行プランは
「アクティブに過ごす。」
でした。Helenに着く前に寄ったのが
人生初の乗馬体験です。


あ~この門構え。わくわくしてきます。




奥に馬たちが待っています。でも中は立ち入り禁止。
斬新なサマーカットをされている犬。動物ふれあいコーナーに入りたくて堪らない様子。



簡単な説明(ほんっと簡単な説明でしたw。)を受けて、もういきなり馬に乗ります。
残念ながらカメラなどは持ち込めませんでしたし、もし、持ち込めても撮影なんてできる余裕は
これっぽっちもありませんでした。

以下、初めての乗馬体験の感想です。

まず。きれいに一列に並んだ馬たちにそれぞれ乗っていきます。
最初、馬に乗った時は「あ、高っ!たっか!」馬から見える景色が予想よりも高くて
焦り、更に持つ所がとても安定が良いとは思えない突起のみで、
後は馬がくわえてるヒモだけ…。先頭にガイドが馬に乗って案内してくれるだけで、マジで初心者だろうが子供だろうが、いきなり一人デビューです。

しかも、今回私たちが選んだのは大草原をゆっくりパカパカ…ではなく、
トレイルコースの乗馬なので、
「はい、じゃあついて来て~。」
と言われて向かったのが、いきなりの道なき道の下りカーブ。
「え、え、え、そこ歩ける?、ちょっ、ちょっ、ちょっ!」と一人ぶつぶつ。

馬は見た目は大きいですが、歩く横幅が狭いので、すっごく狭い場所や、
嵐の後に倒れた木を長い足でひょいひょいまたいで歩いていきます。
私の安定はまだ悪く、両手で目の前の突起をせいいっぱい離すものかと握りしめていました。
「落馬」の二文字がくっきりと脳裏に浮かんできます。
(馬って動物じゃん、感情あんじゃん、嫌われて振り落とされたらどうしよう…。)
馬が歩くすぐ横は大抵が崖で、もし落ちたら完全に”サヨナラ、グッバイ”です。
そんなことを考えながらパカパカと崖を登ったり、下ったり…。

途中、私が間違った指示をしてしまったのか、私の馬が山道を駆けてしまい、
少しパニックになるハプニングもありましたが、
いやはや人間というのはおかれた環境に順応する能力は非常に長けているようで、
始め、あんなにビビってたのになんとも爽快ではありませんか!

私はムーラン。
顔に草が直撃しようが、馬が寄ってくるハエをはらう為にブルブルしようが、平気になり、
むしろ最後はもっと乗っていたい、と思える程病みつきになりました。

でも、少し気になってたのが前を歩いてるチャールズ、なんか私と違って乗馬上手…。
そしたらチャールズ「うん、6歳から10歳まで習ってた。」って。
経験者かーい!
結婚7年目でもまだまだ知らないことはあるんですね。w

せっかくなので写真を何枚か購入。
見よ!このチャールズの有志を!w
しかもチャールズの馬の名前は「Sho-gun(将軍)」でした。w

乗馬後。「お尻痛い…。」と言っています。



さて、楽しかった初の乗馬体験を後にして目的地Helenへ!

着きました~!ダウンタウンHelenはドイツ風の建物が建ち並ぶドイツ村です。

ヨーロッパの雑貨やレストランがたくさん建ち並んでいます。


グラスアートのお店。奥のミスターマリックみたいなサングラスかけてる人が作っています。







私のお気に入りだったお店。
レッカー車!

彼女が奥の工房で作っています。



なかには変わったお店もありました。

店中に置かれてるジュースの瓶。

ボイルドピーナッツ。

愛しのニューメキシコ産。また行きたいなぁ。

店の奥はアンティークショップスペースになっていて家具が売っていました。
このソファ、かわいい…

気になったのでアップルパイとピーチサイダーを購入。
パイは美味しかったけど、これで生計を建てたいっぽいサイダーが…残念なかんじに。


コチラのお店もアンティークショップみたいです。

ダウンタウンから反対方向に歩けばのどかな公園も。釣りを楽しんでいる人たち。


夜はドイツ料理を堪能。美味!!



二日目に続く。





あの肉料理の味が忘れられない…♡

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